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IHクッキングヒーターの電気が点かなくなりました

熊本市北区から

太陽光発電を普及させ

本気で再エネ100%を目指す男、

竹本雄一です!



正月があけて一発目のお仕事。

「IHクッキングに電気が来ません」

 

弊社で約10年前に施工させて頂いたお客様。

私が下請けとして電気工事だけ請け負わせて頂いたお客様。

職人として自分が仕事した現場に責任を持ちます!

 

という事で、お休みの日でしたが

緊急対応!

合志市須屋のお客様の所へGO!

 

駆け付けてみると、

分電盤はこちら。

 

たいていのお客様は覚えているのですが、

10年前は流石に覚えていませんでした。(^^;

 

しかし自分の仕事には覚えがあります。

この時はたまたま手描きで書いていたので

自分の字だと直ぐに分かりました。

 

ただし、

ご覧の通り真ん中の「RC」には覚えがありません・・・

それに開口の仕方にも自分の仕事ではない形跡が・・・

 

「???」

中を開けてみると、

 

明らかに真ん中のブレーカの

仕事の仕方が違うの分かりますか?

分かりませんよね??(笑)

 

職人が見たら直ぐに分かるのですが

電線の取り回しが違うんです。

 

大元の分電盤を開けてみると、

漏電ブレーカから電源を分けてありました。

 

ご覧の通り、

古い分電盤なので回路分ける様の端子はありません。

そこで写真の様な電源の取り方をするのですが、

この接続方法は危険で、

分電盤を開けて触ろうとしたら

 

「ジリ!・・ジリジリーーー!」

 

とスパークしていたのです!

 

つまり接触不良です。

この状態で使い続けると

分電盤から煙が出て最悪の場合、

出火!という事になりかねません!

 

直ぐにブレーカを落として対応しました。

 

 

一般の方には写真でも伝わり辛いですが

この様な場合、電線を2本以上突っ込む場合、

必ず電線同士を圧着して突っ込まないとイケません。

 

これは電気屋でも常識として知っている職人と、

知らない人間、知っていてもやらない職人がいます。

人間がやることなので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが

今回の、この工事をされた職人さんは

確実に電気工事の免許を持たれてると思います。

 

某量販店さんでエアコンを買われた時に

電源がなかったので電気工事を一緒にされたそうです。

 

こんな部分は一般の方は先ず分かりません。

この先見られることも一生ないと思います。

だからこそ職人が責任をもって

お客様の安全を守らないといけないと想います。

 

お客様も同じことを言われ

「こんな所、絶対分かりませんよね?

IHのメーカーの方にも見てもらいましたが

分電盤の中は流石に分かりません、って言われました。

火事になる前に来て頂いて本当に安心しました。」

 

分電盤は当たり前に、どの家にも付いています。

電気の安全を守るモノです。

つまり皆様のお家と命を守るモノ。

 

大切に扱っていきたいものです。

 

今回のお客様の分電盤は明らかに古いので

新しい分電盤の買換えもお勧めしておきました。

 

安全第一!

皆様も、20年以上経つ分電盤は

一度、プロに見て頂き点検されて下さいね!

※分電盤の古さは築年数と同じです。

 


 


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