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正直に「蓄電池の失敗事例」をご紹介します熊本市北区の電気工事店タケモトデンキ

熊本市北区から

太陽光発電を普及させ

本気で再エネ100%を目指す男、

竹本雄一です!


 

誰もが隠したい失敗事例

今回は蓄電池に関する失敗事例のご報告です。

 

先日、弊社にて蓄電池を設置させて頂いたお客様からご不満の声がご連絡ありました。その内容は、発電した分での充電が直ぐに満タンになって勿体ないという内容でした。

 

日曜日でしたがこちらの蓄電池はメーカーが直ぐに対応してくれるので早急にデータを送ってもらう様にお願いをしました。すると数時間も経たず以下の様な詳しいデータが送られてきました

 

 

 

このデータだけでは分かり難いので下の写真の赤丸部分にご注目下さい。

 

 

 

ピンク色の棒グラフが充電なので朝方に充電しているのが分かると思います。この方は「オール電化契約」なので朝の8時までは電気代が昼間の1/3とお安く設定されています。ですのでこの時間に充電するのは夜間で溜めるのと同じなので正常な動きです。

 

 

すると、8時以降には太陽光の電気で充電しているのが分かります。これまでは問題ない動きなのです。問題ないと言うよりも、もしろ素晴らしい動きです。普通のタイマー式やモード切替式の蓄電池ではこの様な細やかな動きは不可能です。

 

 

では何が失敗だったかと言いますと、別日ですが下のグラフをご覧ください。

 

 

 

赤丸部分のピンク棒グラフ(充電)の通り、「太陽光で創った電気で蓄電池が直ぐに満タンになってしまうこと」です。採用した蓄電池は4kWです。赤い丸の部分で充電し青い丸の部分で放電しています。

 

こちらの場合、失敗事例としてまとめると発電量、使用量に対して蓄電容量が小さかったと言うことです。お客様には私が事前に説明しておりましたので返品などのクレームまでは至りませんでしたが「正直、ここまで足りないとは想像していなかった」とご意見いただきました。

 

今回、採用した蓄電池は「1日に2サイクルするので実質8kWの蓄電容量を持った蓄電池と同じですよ」とも説明しておりました。しかしグラフをご覧頂いてお分かり頂ける様になかなか1日に2サイクルする動きは難しいと思いました。

 

お客様にも同じグラフとデータを1週間分並べてご説明致しました。最終的にはご理解頂けましたがやはり蓄電池は電気が目に見えません。これから更にお客様提案も増えるにあたり説明の正確さを問われる事例でした。

 

私は数字をもって「なぜこれぐらいの蓄電池が必要なのか?」詳しく説明しております。その部分が少しでもお客様の安心に繋がる様に更に精度を上げて行きます。

 

また、蓄電池はまだまだこれからの商品です。と言うことはメーカーが素早く回答してくれることも最重要課題になります。殆どの場合、どんなに有名なメーカーでも回答が1~3日かかることが多くあります。それだとお客様の不満解消に時間が掛かり過ぎる事態になります。

 

もしこれから蓄電池を選ばれる方であれば性能や施工店の技術・知識面はもちろんですがそのメーカーのフォロー体制もしっかり吟味されては如何でしょうか。

 

何れにせよ災害が多く頻繁しております。停電リスクも高くなってきています。少しでも早く安心を買われることを私はお勧めします。もし何か御座いましたらいつでもお気軽にご連絡ください。

 

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