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【熊本】2026年度版|くまもと型応援補助金で電気代削減|どんな事業所に使える?|2/24要項反映

熊本の美容室・飲食店向け 電気代削減に使えるくまもと型小規模事業者支援補助金

更新:2026年2月24日(公募要領 2/20夜公開内容を反映)

目次

【最大9割補助】くまもと型応援補助金で電気代を下げる方法|熊本の美容室・飲食店向けにプロが解説(2/24公募要領反映・最新版)

 

⚠️ 熊本市はもちろん、合志市・菊陽町・大津町・菊池市・山鹿市・玉名市・荒尾市の美容室・飲食店オーナー様へ

「売上を上げても、高騰する電気代で利益が残らない…」
「エアコンを消すわけにもいかないし、どうすればいい?」

そんな悩みを解決する強力な味方が、2026年2月にスタートする「くまもと型応援援補助金」です。

本記事では、熊本の地域密着型電気設備パートナーであるタケモトデンキが、最大9割(上限200万円)という異例の補助率を活用して、「一生続く固定費削減」を実現する具体的な方法を解説します。

 

この記事の監修
タケモトデンキ株式会社(熊本市北区)
太陽光発電や節電設備を通じて、店舗の「手残り利益」を増やすプロフェッショナル集団。

この記事のポイント(目次)


先に結論:要項を読むと「太陽光は対象外寄り」/「節電ガラスコートは対象になり得る」

  • 太陽光発電設備(発電そのもの)は、対象外となる可能性が高い(制度の重複不可・対象メニューの趣旨から判断)
  • 節電ガラスコートは「電気代を抑制するための外壁等塗装工事」等に該当する可能性がある
  • 太陽光の“電気の見える化(IoT化)”は、内容次第で「ITツール導入/設備のIoT化」として対象になり得る

※最終判断は事務局の運用・審査によります。本記事は公募要領に基づく一般解説であり、採択・対象を保証するものではありません。



⒈ くまもと型応援補助金とは?

  • 熊本県内の小規模事業者(従業員5〜20名以下)が対象
  • 補助率:最大 9/10(90%)という破格の支援内容
  • 目的:経営基盤の強化、生産性向上、コスト削減など

※詳細な公募要領は熊本県公式サイトを必ずご確認ください:
熊本県公式|くまもと型応援補助金

また、補助金や小規模事業者支援制度については、商工会などの公的支援機関でも情報提供が行われています。
参考情報として、以下の公式サイトもあわせてご確認ください。

熊本県商工会連合会|小規模事業者支援・補助金情報

対象になりやすい事業者(従業員人数)

本補助金は、熊本県内に事業所を有する小規模事業者が対象です。一般的な小規模事業者の定義(従業員数)は以下の通りです。

業種 従業員の上限
商業・サービス業 5人以下 美容室、飲食店、カフェ、理容室、サロン、小売店 等
製造業・建設業 など 20人以下 製造業、建設業、設備工事業 等

対象外となる可能性が高い事業者

  • 社会福祉法人
  • 非営利法人など、商工業者に該当しない可能性がある事業形態

※対象可否は最終的に公募要領(詳細)が基準になります。本記事は分かりやすさを重視した解説のため、必ず公式情報も併せてご確認ください。

補助額の上限金額(区別が分かる表)

従業員数 補助上限額 備考
0人(従業員なし) 20万円
1~4人 50万円
5~9人 100万円 2社以上の見積書が必要
10~20人 200万円      〃

👉 従業員数に応じて補助上限額は4段階となる予定ですが、詳細な数値は小規模事業者(従業員数の区分)は公募要領のPDFをご確認ください

 


⒉ 美容室・飲食店はなぜ「電気代削減」が最優先なのか?

多くのオーナー様が「電気代は削れない経費」と考えがちですが、実は他業種に比べて対策のコスパが非常に高いのが特徴です。

  • エアコンの「過酷な」使用状況: ドライヤーや厨房機器の熱により、一般店舗よりエアコン負荷が激しい美容室・飲食店。ここに「節電ガラスコート」を施すだけで、空調効率が劇的に改善します。
  • 電力消費のピークが一致: 太陽光発電※が最も効率よく動く「日中」と、店舗の営業時間が重なるため、作った電気を無駄なく100%自店舗で使い切れます。
  • 電気の見える化で無駄な時間帯の使用を減らす取り組みが可能になります。
  • 他にも昼間メインで電気を使われる事業所も多くの電気代を削減できる可能性があります。

※太陽光発電は今回の補助金対象外の可能性が高いです(2/20公開要項反映)

補助金の要項に合いやすい省エネ対策については、
こちらで詳しく解説
しています。

 


⒊ 補助対象事業|電気代削減=利益が出る構造

広告費を使って売上を10万円上げても瞬間的です。しかし、固定費(電気代)を10万円下げれば、その10万円は丸ごと「営業利益」となり継続します。

あなたの経営判断はどちら?

今回の補助金は「売上アップ」の取り組みだけでなく、こうしたコスト削減(経営改善)につながる設備導入も対象となり得ます。

 

【2/20 公募要項反映】太陽光は対象外の可能性が高い/ガラスコートは対象になり得る

2/20(金)夜に公募要領の詳細が公表されました。要項の記載内容を読む限り、太陽光発電(発電設備そのもの)は補助対象とならない可能性が高いと考えられます。

一方で、節電ガラスコートは、要項内の「断熱塗装」等の記載と整合しやすく、電気代削減(空調負荷低減)の目的が明確であれば補助対象となる可能性があります。

また、太陽光“設備”が対象外寄りでも、電気の見える化(IoT)は「ITツール導入/設備のIoT化」として対象となる可能性があります(※発電ではなく、使用量最適化・ムダ削減のための導入として計画に落とし込むのがポイントです)。

※本記事は要項をもとにした一般解説です。最終的な対象可否は事務局の運用・審査により判断されます。

 


⒊補足【2/20要項で追記】太陽光/ガラスコート/見える化(IoT)の扱い

太陽光発電(発電設備)は対象外となる可能性が高い理由

今回の要項を読むと、太陽光発電(発電設備そのもの)は対象外となる可能性が高いと考えられます。

  • 制度として「固定価格買取制度等」など、国の制度と同一・類似内容の重複は不可と明記されている
  • 補助メニューの中心が「省エネ設備の導入・更新」「外壁等塗装」「IT/IoT化」など、“使用量削減/効率化”寄りに設計されている

※太陽光を否定する意図ではなく、今回の補助金の趣旨と要項から見た整理です。実務では、別制度・別枠の補助/支援が合うケースもあります。

なお、太陽光発電については本補助金とは別の支援制度や、
通常導入時の考え方
もあります。

節電ガラスコートは「断熱塗装(外壁等塗装)」として対象になり得る

一方で、節電ガラスコートは、要項の「電気代を抑制するための外壁等塗装工事」等の枠組みに照らすと、対象となる可能性があると考えられます。

  • 目的が「空調負荷の低減=電気使用量の削減」で、補助金の目的(コスト削減)に合致しやすい
  • 申請時は「なぜ電気代が下がるのか」を、数値(現状の電気代・空調負荷・改善見込み)で整理すると通りやすい

※最終的な対象可否は、仕様・見積の書き方/要項の運用/審査で変わり得ます。確度を上げるには、見積の品目表現(例:断熱・遮熱の施工内容、施工範囲、目的)を整えるのがコツです。

太陽光の「電気の見える化(IoT)」は対象となる可能性がある

太陽光設備“そのもの”は対象外寄りでも、電力使用量の見える化(IoT化)は、要項の「ITツールの導入及び設備のIoT化」に該当する可能性があります。

  • 狙いは「発電」ではなく、使用量の最適化/ムダの削減/運用改善
  • 例:電力計測・可視化、空調の稼働最適化、時間帯別の使用量分析 など

※ここはこじつけにならないよう、「導入後に何を改善し、どれだけ削減するか」を運用計画として書くのが重要です(例:ピークカット、空調設定最適化、ムダな稼働時間の削減)。

追記した参考資料は「2月20日くまもと型応援補助金 公募要項」をご確認下さい。

 


⒋ 【事例】実質負担はいくら?導入シミュレーション

補助率9/10(90%)が適用された場合の、実質的なコストイメージです(※概算)。

対策内容 通常費用(目安) 補助金(90%) 実質負担額 期待できる経済効果
窓の節電ガラスコート(断熱・遮熱) 30万円 27万円 3万円 ▲6万円/年(目安)
電気の見える化(IoT:計測・可視化・運用改善) 20万円 18万円 2万円 ▲3〜10万円/年(目安)

※補助上限額は従業員数により異なります(0人:20万、1-4人:50万、5-9人:100万、10-20人:200万)。
※太陽光発電(発電設備そのもの)は、公募要領の内容から補助対象外となる可能性が高いため、本表では「見える化(IoT)」例に置き換えています。

 

📞 096-327-9988

自社の場合どれくらい削減できるか知りたい方は以下の、
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をご利用ください。

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※「補助金の記事を見た」とお伝えいただくとスムーズです。担当:竹本・深水

 


⒌ 予算内に勝ち取る!「最短採択への道」ポイント

熊本県内の事業所数から考えると、この補助金を受けられるのはわずか4%程度の事業者様のみ。まさに「早い者勝ち」の状況です。

■プロが教える「自分で始める最短採択」への3カ条

  1. ⑴「経営改善」のストーリー作り: 単発的な売上げ増施策ではなく、「固定費を下げ続けて経営を安定させる」目的を明確にする。
  2. ⑵税理士への連絡:先ずは確定申告を用意しましょう。顧問税理士へ最短で動いてもらうようにお願いしておきましょう。ご自身で確定申告されてる方は前期に提出した資料を急いで探しておいて下さい。
  3. ⑶賃金チェックシート: 全従業員分の賃金チェックシートが必要になります。

■プロが教える「業者に頼む最短採択」への3カ条

  1. ⑴見積依頼: 何をするか決めた後は業者へ今から問合せてください。補助金の内容を知っている業者であれば最短で動いてくれるはずです。
  2. ⑵相見積もりの準備: 100万円を超える投資には2社以上の見積もりが必須。時間が掛かります。早めに動きましょう。
  3. ⑶交付決定前の着工はNG: 補助金は「決定通知」が届いてから工事を始めるのが絶対ルールです。

熊本県公式|くまもと型応援補助金の詳しいチラシはこちら

※タケモトデンキではこれらを踏まえスムーズなご提案が可能です。

公募開始日・申請方法(電子申請)

  • ・公募開始日:2026年2月24日
  • ・申請方法:電子申請(オンライン)

※開始直後はアクセス集中が予想されるため、申請予定の方は必要書類の事前準備をおすすめします。

 


⒍ タケモトデンキの省エネ節電メニュー

私たちは、ただ設備を売るのではなく、貴店の「10年後の利益」を一緒に考えます。

 


⒎ 現場のプロが答える!よくある質問

【問】 太陽光発電はこの補助金で申請できますか?

→ 2/20(金)夜に公開された公募要領の内容からは、太陽光発電(発電設備そのもの)は補助対象外となる可能性が高いと考えられます。最終的な対象可否は事務局の運用・審査により判断されるため、必ず公式資料をご確認ください。

【問】 節電ガラスコートは補助対象になりますか?

→ 要項内の「断熱塗装」等の記載と整合しやすく、電気代削減(空調負荷低減)の目的が明確であれば、補助対象となる可能性があります。見積の品目表現や、削減ストーリー(現状→改善)を事業計画で整理するのがコツです。

【問】 太陽光の「電気の見える化(IoT)」は対象になりますか?

→ 内容次第で「ITツール導入/設備のIoT化」として対象となる可能性があります。発電の話ではなく、使用量最適化・ムダ削減・運用改善(ピーク抑制など)として計画に落とし込むことがポイントです。

【問】 交付決定前に発注・契約・工事を進めても大丈夫?

→ 原則NGです。交付決定前の発注・契約・着手は補助対象外となる可能性があるため、見積取得まではOK、実行は交付決定後が安全です。

【問】 申請が難しそうで不安です。

→ 申請は電子申請ですが、必要書類の整理と「なぜコスト削減になるか」の説明ができれば勝ち筋が見えます。見積・仕様・削減根拠づくりはサポート可能です。

【問】 早く採択されるためのポイントは?

→ “売上アップ”よりも「固定費削減で利益を残す」ストーリーが強いです。現状の電気代(年50〜60万円など)→対策→削減見込み、を数字で示すと説得力が上がります。

 

まとめ:補助金は「対象になりやすい取組」に寄せると最短です

  • 補助率は最大9割、上限は最大200万円(従業員数で段階)
  • 要項を読むと太陽光(発電設備)は対象外寄り
  • 節電ガラスコート(断熱塗装系)は対象になり得る
  • 電気の見える化(IoT化)も、内容次第で対象になり得る

 


この記事を書いた人

タケモトデンキ株式会社
担当:竹本 雄一 / 深水 ひろみ

熊本の電気を支えてきた現場のプロ。単なる工事ではなく、店舗経営を圧迫する電気代を「いかに賢く下げるか」を追求しています。熊本市を中心に、県内全域の小規模事業者様の固定費削減をサポート中。

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一番左がAbemaTVにも出演経験のある代表、竹本雄一です。

 

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