太陽光発電・蓄電池まで、あらゆる電気工事に対応【タケモトデンキ】

太陽光発電所建設【50kw】ソーラーワールド250poly阿蘇郡U村 K様
太陽光発電

お客様より50kwの案件を頂きました。

またまた弊社の「こだわり」についてですが今回は

『配管の保護』について書きたいと思っています。

一つは右上の写真をご覧ください。
分かりにくいかも知れませんが根元に金属管が使用されています。

私が見てきた中で通常の殆どの現場ではビニール製の「エフレックス」と
言う配管がそのまま地面から立ち上げてあります。

これは何を意味するかと言いますと後々の雑草刈りの時に人的ミスにより
配線を配管ごと切断してしまう事態になり兼ねます。そんな事態を避けるた
めに金属管で保護します。

「そこまでしなくても・・・」

と、声が聞こえてきそうですが防げる事態を徹底的に防ぐ事へのこだわり
です。実際、何年か後に誰かが雑草を刈りに来るのです。知っている方で
あれば先ずもってその様な事態にはならないでしょう。しかし、誰が刈るの
かはその時になってみないと分かりません。もしかしたらお客様自ら草刈り
機を持たれてされるかも知れません。

万が一、根元を刈りながら配管ごと配線を切断した場合、最悪の場合

『感電』してしまいます!

太陽光発電は高圧で発電しています。電圧は400vに及ぶ場合もあります。

発電所によっては1000Vにもなるのです!

こんな事を知らずに根元を切ってしまうと考えると恐ろしい事です。

「注意して下さいね」ぐらいで済ませてしまうと何年かごにはたいていの方は
忘れてしまうのではないでしょうか?

一つでも最悪の事態を避けるためにこだわり抜いた施工を実行していきます!

最後に左下の写真ですが、これも分かりにくいかも知れません。

地面から立ち上がった配管が上まで長々続きそして下向きになった所でやっと
配線が見えてきます。

この施工方法も私が見てきた多くの発電所では意外と立ちあがってすぐの所で
切れて配線が剥き出しに配線されています。

何が問題かと言いますと配線自体が紫外線によって劣化する可能性があるのは
勿論の事、それよりも問題なのが上向きに配管を切る、と言う事は雨の侵入を
容易に許してしまう事になります。

電気工事に真面目に従事している人であればその様な事は決してしませんね!

配管を切る場合は必ず下向きになった所で切ります。更にそこへ「パテ」と言うも
のを詰める事により小動物や虫等の侵入も防げます!

これは職人のこだわり以外の何物でもありませんね!(*^_^*)

他にもこだわりがたっくさんございます!

もし見学されたい方がいらっしゃいましたらいつでもご連絡下さい!

 


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