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初公開!プロが知ってても絶対言わない太陽光発電のデメリット

熊本市北区から

太陽光発電を普及させ

本気で再エネ100%を目指す男、

竹本雄一です!


今回のブログはプロの方が見たら困るブログかもです。

同業の方が読まれると厳しい現実かも知れません。

大事なお話しなので長文です。

 

目次

⒈ 「太陽光発電のデメリット」結論を先に言います。

太陽光発電の最大のデメリットは天気ではなく「影」です。

 

影の影響をご説明するにあたり分かり易い事例をご紹介します。

 

⒉ 太陽光発電のデメリットを乾電池の例えでご紹介

乾電池を使う際の注意点をご存知でしょうか?

 

 

今でも頻繁に使われる乾電池ですが「新品の電池と中古電池を一緒に使ってはいけない」と聞かれたことがありますか?

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが電気の特徴上、直列に繋がった乾電池は必ず悪い方に引っ張られます。

なので、どんなに新品の乾電池を並べても1本だけ中古が混ざっていたら、その「中古の乾電池容量」に全ての新品乾電池が下がります

これと全く同じことが太陽光発電システムに当てはまるのです。

 

⒊ 太陽光発電のデメリットを乾電池の例から実例でご紹介

以下の図の右側「一般的なシステム」をご覧ください。

 

 

一般の方が知ることは先ず無いのですが、この様にソーラーパネルは屋根の上で見えませんが直列に繋がっています。

つまり先ほどの乾電池の説明と同じことが言えるのです。

図のように1枚でも影になると、それと繋がった全てのパネルの発電量までが悪い方に引っ張られるのです。

如何でしょうか?太陽光の営業の人からここまで説明を受けられている方がどれ程いらっしゃるでしょうか?※

この部分をほとんどの業者(営業マン)が知らない事実であり、もし知っていても言わない事が殆どです。

※正直言いまして弊社でも過去にはここまで言いませんでした。ただし影を考慮した設計はしておりました。実は過去にこの機能が付いたシステムがなかったのです。あったのですが、当時はまだ日本住宅向けに販売されておりませんでした。

また影だけでなく、設置当初は全てのパネルがほぼ同じ発電量でも、将来的にパネル単体で発電量が急に下がったりします。

それも乾電池効果と同じ影響を受けるので数年後、発電量の悪いパネルに全てのパネルが引き下げられます。

これは仕方がない事なのでしょうか?

 

⒋ 太陽光発電最大のデメリットとなる影や汚れからの解放

一方、こちらの図は如何でしょうか?

 


影のかかったパネルは発電量が落ちるのは仕方のない事です。しかし図のように隣り合ったパネルへの影響がありません。

先程の図と比較して、よく見て頂くとパネル同士の間に黒い部品が増えていることがご確認頂けると思います。

この黒い部品を「パワーオプティマイザー」と言います。

このシステムを持ち併せた設計が出来るのが今回のブログのメインテーマ「太陽光発電の最大のデメリットからの解放」になります。

このシステムに関しての詳しい説明は長文になり過ぎるので省きます。詳しくお知りになられたい方はこちらをご覧ください。過去に書きました詳しいブログをご覧になれます。

 

⒌ 太陽光発電最大のデメリットから解放してくれるパワコンとは?

さて、ここからが本番です。

の、前に整理しておきたいのですが影の影響を考慮し設計できるシステムはパワーコンディショナー(以後、パワコン)に依存します。

つまりパワコン次第でシステム自体が大きく変わるのです。

残念ですが日本製のパワコンメーカーではこれが出来ません。

現存するパワコンではソーラーエッジしかないと言えます。(2022/07/28時点)

 

⒍ 初公開!太陽光発電最大のデメリットを解消する実例を元にご紹介!

では早速本題へ。

影が及ぼす損失をどれ程の業者が考慮し設計しているのでしょうか?

それでは一般的な設計とソーラーエッジの「影を考慮した設計」の違いを見て行きましょう。

∟お客様の実例❶(周りの環境も設計し太陽光発電へのデメリットを先に知る)

以下の写真は現場調査に行った際のお客様建物の写真になります。

 

 

ご覧のように建物の周りには様々な障害物(影の影響となるモノ)があります。

この障害物の位置(方角)や高さなどが太陽光発電の設計上、非常に大切になります。

それらを考慮できる設計ソフトを住宅用で使用している企業を僕は今の所、数多くは知りません。

弊社ではこの部分をしっかりと考慮した設計を行います。それはどの様に考慮し、設計するかと言いますと下の写真をご覧ください。

 

 

上下の写真を比較して下さい。

 

 

先程の現地写真と比較して下さい。そうです。そっくりそのままの3D図面を作成し影の影響を設計するのです。

論より証拠で、更に下の図をご覧ください。

 

 

影の影響をお分かり頂けますでしょうか。

最も黄色い部分が陽当たりが良い箇所(屋根面)になります。逆に紫色部分が殆ど陽が当たらない影の面になります。

黒い四角くキレイに並んでいるのがソーラーパネルになります。

この設計は建物や周りの障害物を3D化しなければ絶対に影の考慮はムリです。

 

他の設計ソフトだと、この影の影響を無視した設計になってしまいます。

仮にある程度技術力のある方なら影をイメージして設計してくれるかも知れません。

ですが、普通のシミュレーションソフトでは影計算が出来ないのでリアルなシミュレーションが作れません。

作れませんし、先ほど説明した乾電池現象と同じで、連結したパネルも全て出力が落ちるので「あれ?思ったほど発電しないね?」となってしまうのです。

 

 

 

要するに、太陽光発電にとって影が最大のデメリットなのです。

 

他の実例もご紹介しましょう。

∟お客様の実例❷(建物の構造も3D設計し太陽光発電のデメリットとなる影を知る)

下の図は一般的によく見る片流れ1寸勾配の太陽光発電にはもってこいの良い屋根です。

 

 

こんな屋根も3D化すると?

 

 

僅かに出っ張りがあるのがお分かり頂けますでしょうか?

これはデザイン上、建物をすっきり四角に見せるために作られた出っ張りになります。

この僅かな出っ張りが影を作るのです。下の図参照。

 

 

ご覧のように紫色の部分が濃ゆくかかっているのがお分かり頂けると思います。

実はこちらの屋根、詰めればもう一列追加で載ります。しかし先ほど影のご説明したようにパネルの一部でも影がかかれば出力は全体で下がってしまいます。

ですのでこの設計ソフトがあればそれを事前に計算できます。

結果、枚数自体を欲張ることなくお客様に正しい効率の良い設計でご提案できます。

 

次の事例です。

∟お客様の実例❸(段違い屋根を3D設計し太陽光発電デメリットとなる影を知る)

 

 

こちらの屋根も意外と多い屋根。1階と2階の屋根が段違いでデザインされた屋根になります。

この屋根を3D化して影を考慮した設計をすると、

 

 

この様に影がかかる部分が一目瞭然で分かるのです。特にポイントは一番右の1階屋根です。

本当は載せようと思えばもう一列行けるのですが影の影響が強過ぎるのでパネルを置かない設計にします。

 

∟お客様の実例❹(実は太陽光発電の大敵は電柱の影?)

更にもう一つ、良くある障害物、電柱です。右下に見えるのがそうです。

電柱も3D化して影考慮します。するとこうなります。

 

 

意外と、住宅街にある屋根だと電柱の影の影響を受けます。

それも設計しておかないと大変なことになります。

 

 

電柱の影は意外とイタズラします。たった1本の細い影に思えますが、特に冬場は影響が大きいです。

なぜなら冬場は電柱の影は長く伸びるからです。長く伸びた影がパネル1枚に掛かると普通のパワコンだと、その回路のパネルは全て悪い方に引っ張られます。

これが重なり発電量低下に繋がるのです。2/3、悪い方は半分以下に落ちる事例もあるぐらいです。

「冬場は思ったより発電が悪いけど仕方ないね?」と思われてる方はもしかしたら電柱などの影が影響しているかも知れません。

次の事例です。

 

∟お客様の実例❺(太陽光発電のデメリットとなる影をあえて考慮し設計する)

こちらは屋根面積が限られており、影の影響のないスペースで設置すると電気代の使用量に対し設置容量が少なかったので影がかかることを分かりつつも設置した事例です。

 

 

「容量を多く載せてご自宅の電気を将来的に払わなくて良いようにした」と言うのがお客様のご要望でした。

限られた屋根に設置ですが使用電力から計算し、設置容量を選定し、影ありきで設計した事例になります。

ただし、ただ単に「影がかかっても仕方ない」ではなくシステムの強みである影が掛かったパネルの影響を受けないシステムなので通常のソーラーシステムより発電量の低下を防ぐことが出来ます。

その影響も加味してシミュレーションできるのでお客様もご納得の上、お話しが進められます。

 

∟お客様の実例❻(北面に設置したらどうなる?)

こちらのパターンも意外と多いのではないでしょうか。

北面設置です。多いと言っても設置してある件数が多いのではなく「設置したいけど北向きだし、、、」と諦めている方が多いのではないかと言う話しです。

以下のデータはご覧の通り北面以外の面が少なく、どうしても北面を活用する必要があったので設計した例です。

 

 

今まで読み進められた中で目が肥えてきていらっしゃると思います。

以下の照射マップをご覧ください。

黄色が一番発電量が多いのですが、北面も黄色ではないにしろオレンジ色なので意外と発電するんだな?と言った感想です。

こちらの北面屋根で約70%の発電量が見込めます。

 

 

ここまできちんと発電量をシミュレーションした上で設置を検討されたら如何でしょう?

この発電量で経済効果シミュレーションを作成します。

 

 

このブログを読まれてるあなたのご自宅がもし北向きの屋根だったらこれ程の正確なシミュレーションを出してもらえたら安心ではありませんか?

これは何よりお客様目線の安心できるシミュレーションソフトです。

※北面設置をお勧めするのではなく北面設置のデメリットを理解した上で経済効果と見比べて設置をして下さいと言う話しです。

※北面設置の場合、北側にある建物に反射光が行く可能性があるので十分お気を付けて設置されて下さい。

 

次の事例はこちらです。

∟お客様の実例❼(太陽光発電のデメリットは影だけではなく・・・)

 

 

一見すると、何の障害物もない普通の屋根に見えますよね?

間上から見るとこんな感じです。

 

 

先程ご説明しました様に黄色い部分が一番、発電効率が良い面(屋根)になります。

上の方の屋根(西面)に1枚だけ設置されたパネルがご確認頂けますでしょうか。

 

 

これは普通のパワコンメーカーでは設置できません。一つの方角に1枚しか載せられないパネルは設置不可なのです。(詳しくは書きませんが、パワコンの始動電圧の関係で普通のパワコンだと設置不可になります)

これをもし普通のメーカーで強引に設置してしまうと他の面のパネルと直列で繋ぐ設計になります。

するとどうなるかと言いますと、「乾電池の事例」、「影の影響」と同じことが起こるのです。

 

∟お客様の実例❽(太陽光発電パネル1枚設置してしまった時のデメリットとは?)

例えば、こちらの事例のパターンで西面(1枚)と東面(6枚)を繋いでしまったとします。(赤丸で囲んだパネル)

 

 

すると影の影響と同じ作用が働くのです。

朝方は東面が発電効率が良いのですが西面が影になってるので結局、悪い方(西面)の発電量に引っ張られます。

時間が経ち、午後になると西面が発電量が上がるのですが今度は逆に東面は影になるのでそちらに引っ張られるのです。

これでは発電量が上がると思って1枚増やしたのに何も良い事がありません。

この様な話し、実は専門業者でも知らない方が多いのが事実です。

 

∟お客様の実例❾(太陽光発電のデメリット1枚設置不可からの解消?)

同じ事例で以下の案件は如何でしょうか?

 

 

先程の案件と同じく1枚ずつ設置された面が御座います。

これを一枚設置するだけで太陽光パネルの合計容量を増やすことが出来るのです。

何度も言いますが普通のメーカーのパワコンを使用するとこの様な設計は不可です。

全てのパネルを直列で繋いでも他のパネルに影響を及ぼさない特殊メーカーのパワコンでなければ不可能な設計になります。

それを成し得るのが熊本で弊社しか扱っていない※「ソーラーエッジ」のシステムになります。※2022/07/28時点

 

⒎ 太陽光発電最大のデメリット克服のまとめ

まとめると、太陽光のデメリットは確かに「影」なのですが、これをより良く設計することにより最大のデメリットを克服できるという事です。

それを実現してくれるのが「ソーラーエッジ」のシステムと言うわけです。詳しくお知りになられたい方はこちら

このシステムは何もかもが優秀で初期投資としては他社メーカーより少々高いですが長期の信頼性と高性能から多くのお客様に選ばれております。

 

⒏ 他にも大切なポイント電気設計とは?

電気設計ソフトも充実しており、どの様な屋根であっても3D化し設計します。

回路設計に関しても不具合がる場合、以下の写真の様にソフト内で教えてくれます。

 

 

他社メーカーの電気設計ソフトでは不可能な設計もほぼ自動で設計可能です。

万が一、こちらが人的設計ミスしたとしても上の写真の様に「大きなエネルギー損失に結び付くことがあります」と注意勧告をしてくれます。

ここまで充実した設計ソフトを携えたメーカーを他に知りません。

 

⒐ 太陽光発電のデメリットに関してお問合せはこちらです

もし、少しでもご自宅の影の影響を気にされてらっしゃるのであれば無料相談だけでもされて下さい。

弊社では女性スタッフが丁寧に対応させて頂きます。

 

 

主婦目線の女性スタッフばかりですので無理な営業は一切致しません。

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