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最新の住宅用パワコン(パワーコンディショナー) Solaredge[ソーラーエッジ]住宅用ソリューションの実力とは?

熊本市北区から

太陽光発電を普及させ

本気で再エネ100%を目指す男、

竹本雄一です!


今回のブログは「そもそもソーラーエッジって何??」というお話しです。このブログを読まれているという事は相当なマニアです(笑)

このブログを読んで頂けるだけで「あ~、これだから良いんだね!」と、かなりご理解頂けると思います。

今は2021年10月29日です。現在、住宅用パワコンソーラーエッジの施工件数では弊社が全国で5本の指に入るそうです。弊社が全国で5本の指に入れるぐらいまだまだ日本での実績が少ないようです。

ただしパワコンとしてのポテンシャルは相当なものです。それを今回は証明して行きましょう。

タケモトデンキ㈱ 代表取締役 竹本雄一が開設させて頂きます。

 

1.住宅用パワーコンディショナー Solaredge(ソーラーエッジ)とは?

 

それでは早速。そもそもの話し、住宅用のパワーコンディショナー「ソーラーエッジ」って何でしょう?

それは革新的な進歩を遂げた日本にはまだほとんどないシステムを組むことが出来るパワコンです。生産国は世界的IT先進国のイスラエルです。

「最大の特徴は、通常パワコンは機内にMTTP機能を備え、直列に接続されたパネルを一括制御するのですが、ソーラーエッジパワコンはパネル側にこの機能を持ち、全てのパネルを一枚単位でスマート化して発電量を最大限に押し上げる設備を備えたパワコンであることです。」

と、「わけ分からん!」的な難しい事はこれぐらいにして分かりやすく次のテーマからご説明させて頂きます。

とにかく日本の住宅市場ではまだ知られていませんが世界シェアは世界トップクラスです。

 

2.世界が認めたパワーコンディショナー(パワコン)

 

先ずは日本で有名ではないのは分かったけど世界シェアはどれほどなのか?

 

 

地図からは分かり難いですが日本を含む28の国に営業拠点を持ち133を超える国々に出荷しております。

実証された業界データとして世界の太陽光パワコンランキング2020

  1. 1.SolarEdge
  2. 2.Sungrow
  3. 3.SMA
  4. 4.Huawei
  5. 5.EnphaseEnagy
  6.  以下省略

出典:IHS PV Inverter Market tracker 2015-2020

と、トップを行くブランドです。またアメリカでの住宅向けパワコン市場において51.8%のシェアを獲得しております。つまりアメリカに設置されている住宅用パワコンの半分以上がソーラーエッジという事になります。

バンカビリティと言いまして大手銀行からも認められて世界的なプロジェクトへ出資を受けております。

またNASDAQ(ナスダック)にも上場しており企業としての価値も創造しております。

 

3.最大の特徴パワーオプティマイザとは?

 

パワーオプティマイザとはこの様な商品になります。

 

 

これは何かと簡単に言いますと、「パネル一枚一枚をスマート化してくれる装置」です。これが点くことにより以下の特徴が得られます。

 

 

簡単にご説明します。家庭内に措いてリモコンやお子様のおもちゃなど乾電池を入れる所を想像して下さい。

よく「古い電池と新しい電池を一緒に入れちゃダメよ」と耳にしたことは有りませんでしょうか。

太陽光発電もそれとなじことが言えるのです。太陽光パネルは別名「太陽電池」と言います。それがポイントなのです。

先ずは乾電池で例えると、古い乾電池(50%)の電池と新しい乾電池(100%)を混ぜると直流と直列つなぎの特性上、必ず悪い方に引っ張られます。どんなに新品でも古い電池と一緒に入れた瞬間、全ての電池が同じ50%に落ちるのです。

これと太陽電池も全く同じことが言えて、上の写真[右側■一般的なシステム]の様に一枚でも影がかかればそれに繋がったパネルの発電量全てが落ちます。現状、日本で発売されているパワコンのすべてがこのシステムになります。

これを防ぐためにソーラーエッジは一つの特徴を持ちました。それがパワーオプティマイザです。

これをパネル全てに一つずつ設置することにより全てのパネルをスマート化します。上の写真左[■ソーラーエッジシステム]の様に例え1枚に影がかかったとしてもその隣のパネルには一切影響を及ぼさないシステムになるのです。

これは陰で例えましたが影以外にも汚れや葉っぱによる発電不足、隣接した建物の影、電柱の影、木の陰など外である以上、様々な影響が考えられます。それらのアンバランス発電を全て最適化してくれるのです。

実は汚れだけではありません。どこのパネルも全てのメーカーに言える事なのですが必ず発電量のばらつきがあります。パネルには「320W」と表記してあっても実際は「318W」もあれば「329W」もあります。これは国際基準で定められた規定値内であれば問題ないのです。

また経年劣化もパネル次第で様々です。10年も経つと発電のバラつきは大きくなる一方なのではないでしょうか。

このバラつきでさえ一括でしかコントロールできない一般的なパワコンでは最低ラインに納まってしまいます。

しかしソーラーエッジであれば小さい発電量のパネルは小さい最大で、大きい発電量を持ったパネルは大きい発電の最大でコントロールしてくれるのです。

影に強いパワコンと言っても過言ではありません。これ程の特徴を持った住宅用のパワコンを私は他に知りません。

 

4.一般的なパワコンVSソーラーエッジパワコン

 

次に比較です。本来であれば実データがあれば良いのですがまだ発売したばかりのパワコンです。実データとして少ないようです。ですので数値でのお話しをしますと、日本製のパワコンは変換効率が96~98%程度を争っているのに対しソーラーエッジの変換効率は99.5%を誇ります。

「たったそれだけの違い?」

と、思われるかも知れません。しかしこれは大きな差になるのです。何故かと言いますと簡単にパワコンそれぞれの変換効率を97.0%と99.5%としまして発電最大値も97.0Wと99.5Wと考えます。※分かりやすい様に示したので実際にはあり得ません。

これは容量が大きくなればなるほど広がっていきます。10kW近い発電所になると「9.7kW」と「9.95kW」の違いとなると年間で5,000円、10年もなると50,000円の差にもなってしまいます。

 

4-1.ソーラーエッジだけの長期保証

 

一般のパワーコンディショナーは単品で購入すると殆どんメーカーが1年保証です。日本特有ですが「システム保証15年」というモノもあります。これは「パネルとパワコンをセットで買ってくれたらまとめて長期保証しますよ。」というのが中身です。

単品だと1年がセットだと15年に延びるのは嬉しいですよね。

では、ソーラーエッジの保証はどうなのか??

ソーラーエッジパワコンの単品保証は何と驚愕の20年保証です。

 

 

恐らく世界中探しても20年の保証を出せるパワコンメーカーは無いと思います。

つまり、どこのメーカーより長期の安心が保証されているという事になりますね。

 

5.あきらめていた屋根にも設置可能

 

先ずは下の写真をご覧ください。

 

 

左の写真は一般のパワコンで設計した場合、どうしても屋根に載せられない形状をしております。

何故かと言いますと一般のパワコンだと同じ方角に向いているパネルのみで設計しないと「3.」でご説明したように方角が異なるパネルを一緒に繋いでしまうと悪い方に引っ張り続けられるのです。なので「設置したくても設置できなかった」とあるのはこのせいです。

しかしソーラーエッジのパワーオプティマイザーをシステムとして組み込むので先程も言いました様にパネル一枚一枚がスマート化されるので方角が違うパネルを一緒に繋いでもそれぞれのパネルが最大限で発電し続けるのです。

この理由からソーラーエッジであれば諦めていた方角の屋根にも設置でき最大限の発電量を取り出すことが出来ます。

 

6.優れた遠隔監視モニタリング

 

ソーラーエッジのモニタリングは全てネット上になります。ですのでモニターが付きません。スマホかタブレット、PCからも確認が出来るのです。ネット上ですので外出先からの確認も可能です。気になるデザインですが、お客様の実際の画像がコチラになります。

 

 

「モニターは普通だな?」と思われましたよね!?いや、絶対思われたはずです。しかしここからが大きな違いです。

これからお見せするサンプル写真はどこにもないモニターシステムです。どこのメーカーも実現したことも、想像したこともないモニターです。見たら必ず驚きます。今までプレゼンしたお客様で驚かなかった方はいらっしゃらないぐらいです。

と、勿体ぶるのはこれぐらいにします・・・💦

それではご覧ください。

 

驚きがお分かりになりますでしょうか?答えを言いますと、パネル一枚一枚の発電量が見れるのです!しかもお手元のスマホで!\(◎o◎)/!

初めて見た時、本当に感動しました~!これも先ほどご説明したパワーオプティマイザがあるからできるモニタリングなのです。更に驚きなのはパネルの発電量が落ちてくるとパネルの色が黒ずんでくるんです。

 

 

これは朝方のモニタリング状況なので実際の発電量が低下したわけでは御座いませんが、写真の通り色のバラツキがあることがお分かり頂けますでしょうか。

これが視覚的に分かるシステムです。これも同じくお客様がスマホで見れる画面になります。

という事はお客様ご自身で監視可能という事です。

 

7.エナジーメーターで家庭の消費電力を見える化

 

初めに通常の画面はこちらになります。これでも発電量が良く分かるグラフになりますね。

 

次に、エナジーメーターという装置を設置すると発電量だけでなく更に家庭の電力も以下の様に可視化できます。

 

 

どのメーカーのモニターより細かく滑らかに表示され発電と消費と自家消費が一目で分かります。

また日ごとも週毎も月毎も年毎もスムーズに表示され比較も一目瞭然で見れるので毎月、毎年見返して「去年より省エネになったね」「去年より自家消費が多く出来たね」など家族の会話も増えますね。

 

8.お客様の遠隔監視実例

 

この実例をなぜ出せるかと言いますと、他のパワコンメーカーには絶対にない性能で何と「タケモトデンキでもお客様のデータをモニタリングできる」のです。今まで出させて頂いた写真もそのお陰で見れている資料になります。

モニタリングできると何が良いかと言いますとお客様の設備に何かあった時にアラートが飛んでくるのです。このメリットは後日詳しく書きますね。

それでは早速実例です。こちらもお客様の屋根のパネルの発電状況になります。

 

 

良く見ると左下のパネルが少し黒く見えませんか?またワット数の数字も少しだけ少ないのが分かります。

これは実際は何が原因だったかと調べた所、遠く離れた電柱の影がかかっていたのです。よくよく調べると夕方近くにこの部分に影がかかっていることが判明しました。

電柱の影はどうする事もできません。電柱の影はどこの屋根にも有り得る出来事です。

この状況でも「3.」でご説明したように他メーカーのパワコンだと繋がったパネル全ての発電量が落ちます。しかしパワーオプティマイザのお陰で出力ダウンを最小限に留めることが出来たのです。

これも遠隔監視があったおかげで判明した案件になります。

 

9.高度な安全性

 

最後になりますがどこのメーカーにもない究極の安全性です。

 

 

万が一、断線や火事により不具合が起きた時、メンテナンス時になど電力側の電気が切れた時、太陽光パネルの全ての電圧を1Vに落とすのです。これにより不測の事態の時に昼間でも発電が止まり安全にメンテナンスをすることが可能になります。

最大のメリットは消防士さんが昼間に消火活動をする際に感電すること無く安全に消火活動ができる消防士さんの命を守る機能でもあるのです。

 

10.LINEでのお問合せ

 

お問合せは公式LINEでお受けしております。

❶お名前

❷おおまかなご住所(「熊本市北区楡木」程度でOKです)

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これだけで、情報をお送りするなど色々お答え出来ますのでお気軽にお問合せ下さい。ポリシーとしまして「無理な営業は一切致しません」のでご安心下さい。

 

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タケモトデンキ㈱ 代表取締役 竹本雄一

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